相続、遺産分割、離婚、養育費、詐欺まがい商法、在留資格、帰化申請などで、お困りではありませんか。
相続,遺言,遺産分割、離婚、慰謝料請求、成年後見、養子縁組、帰化申請など,家庭の法務を専門に扱う,京都市伏見区の行政書士事務所です。相続ヤ遺産分割で悩んだり、離婚の慰謝料を払ってもらえなかったり、帰化申請で行き詰まったりした方は、是非一度、私にご相談下さい、必ず、解決の糸口が見つかるはずです。
◇離婚関係
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 協議離婚は、戸籍に届けることによって成立します。夫婦の二人が了解すれば、届書にサインして区役所に提出するだけです。 
 
 ところが、相手が離婚に応じてくれなけらば、最終的にはさいばんしかありません。 
 
 まず家庭裁判所に離婚の調停を申立てる事となります。
2 離婚には同意したが、慰謝料の支 払いを確実にしておきたい。
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 離婚に伴ういわゆる慰謝料は、多くの場合、財産分与のことをさしています。つまり、夫婦が共同で形成した財産を、それぞれの名義にするものです。 
 
 これは、夫婦2人の収入や生活の仕方によってさまざまです。 
 
 これを合意した場合は、離婚協議書を公正証書で作成しておくことをお勧めします。 
 公正証書があれば、それに基づいて執行することが容易で、つまり、しっかりと支払ってもらえる可能性が高まります。
3 子供の養育費の支払いや、
 面接日を決めたい。
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 これもまた、公正証書で離婚協議書を作成しておくことで、かなり強力に対処できると思われます。 
 
 多くの場合収入のある男性が養育費を支払うこととなりますが、分かれてしまった元妻に支払いつづけるのはあまり期待できるものではありません。 
 
 しっかりと公正証書にしておけば、安心度は高まります。
4 離婚の慰謝料や養育費でもめていて、合意に達しない。
 どうしてももめている場合は、裁判しかありません。 
 
 これは、行政書士では取り扱えません。行政書士は紛争に入り込んで交渉することは禁じられています。弁護士の出番です。 
  
 当方で提携している弁護士を紹介します。 
 
 ただ、裁判に備えての様々な証拠となるような事実関係書類の作成は御手伝いできますので、ご相談下さい。
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